会議標準/Slack/職務基準など全社標準
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会議標準/Slack/職務基準など全社標準

標準化の目的

  • 作業方法や管理方法のバラツキによって生じるムダを最小限にするために行う

標準化の定義

対象業務に対して「ルール・標準・ガイドライン・クロスポリネーション」の4パターンを明示的に記述すること

  • ルールとは、必ず対象者全員が守るべき行動と定義する。守らない場合はイエローカード適用対象。上書きをする権限はルール策定をスコープとするチームのコミッターに限定される。
  • 全体最適や秩序を維持するため

  • 標準とは、一旦対象者全員に対して適用される最低限のルールである。一方で、個々の状況にしたがって、部分的な対象者(プロジェクトやチーム、個人単位)において上書きすることができるルールである
  • 大きな誤りや非効率を回避するため

  • ガイドラインとは、指針・判断材料・優先順位を示したものであり、それに沿った上で、個々人の最適な判断が求められるものです ガイドラインを変更することは、標準化を策定する各チームのコミッターであれば、プロリクで実施可能です
  • 迷いや意思決定の遅れを無くすため

  • クロスポリネーションとは、他チームや他人のやり方をコピーした上で、自分なりのやり方に上書きするが、標準とは異なり、対象者全員に一旦適用されることはなく、それぞれがお互いにコピーして活用するものを意味する(例として、端末管理・ナレッジ管理・勉強会開催の取り組み)
  • 多様な試みを生み出すため

各種標準化ドキュメント

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会議標準
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レップ会の定義
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Slack標準
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職務標準

担当チーム

  • 本スコープについては、#802_standardize チームが担当しています