職務標準
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職務標準

UIアーキテクティングのスマホ利用について

UIアーキテクティングの役割を担う人についてはiPhone/Androidを日常的に使うために、私用のスマホとは異なるOSのスマホ端末を会社から貸与して日常的に利用することとする

15分ガイドライン

以下をガイドラインとする

  • 分からないことで詰まってしまった場合に、15分間自身で行っても解決しない場合は、他の誰かに質問すること
  • 煮詰まってアイデアが15分かけても出ない場合は、壁打ちなどを誰かにお願いする

参考)壁打ちとは、「答えが出なくてもいいからとりあえず話を聞いてもらう」ということ参考)Googleの人工知能チームの15分ルール

UIアーキテクティングロール連携ガイドライン

大規模アプリ開発あるいは中規模でもUXのこだわりが強い初期開発プロジェクトにおいては

UIアーキテクティグロールを担う関係者(リードiOS、リードAndroid、UIデザイナー、顧客、アーキテクト)との調整コストが高くなるあるいは、誰がリードするかが曖昧になりがちなので、どのような連携性を行うべきかのガイドラインを定める

その上でテクニカルディレクターという役割として、アプリについての技術理解を持った上でディレクションできる人のキャリアを提示した上で、育成なども進めていく

また、UIアーキテクティングの役割を担う人については、iPhone/Androidを日常的に使うために、私用のスマホとは異なるOSのスマホ端末を会社から貸与して日常的に利用することとする