140時間労働(JIKKEN)
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140時間労働(JIKKEN)

ステータス

  • 2021/10/21 JIKKENを行うこと決定

対象者

  • 22卒新卒社員

背景

  • 月間労働時間140時間を目指している
  • それを実現するには大胆な施策が必要
  • 単に時間を短くするだけでなく、生産性向上が必要
  • 新卒向けに実施する
    🎍
    アトミック・スクラム研修
    を実施する中で、生産性向上の取り組み方法が確立されてきている
  • 中途社員に対して、自己管理や行動管理術を今から変容させることは難易度が高いので、まだ確立されていない新卒から適応していく
  • 将来的には中途社員向けにも生産性向上の取り組みを行い、月間平均労働時間140時間を目指す

概要

  • 労働時間140時間を目指すため、週休3日制を導入した上で、水曜日の労働を免除する代わりに、生産性向上を実現するための研修を水曜日に行う
  • 研修により、1日あたりの生産性(スループット)をあげた上で、労働時間が減っても、月間生産高(アウトカム)を変えなくて済むようにする
  • 月間労働時間が140時間でも月間生産高変わらない状態になれば、生み出された20時間を本人は能力開発などに充てることで、成長速度の最大化を実現する

詳細

  • 雇用契約の条件は社員契約と変わらない
  • レギュラー・メンバーオプション契約の特例として適用する
  • 当初は水曜日を労働を免除する日として、業務依頼があっても受け付けない旨を社内に周知させておく
  • 準委任契約などで時間単位の貢献が必要な場合については、1ヶ月140時間を想定して調整する
  • なお、
    🏝️
    ワークフルライフ 制度
    により、期待されたアウトカムが創出できている限り、もともと1ヶ月160時間を下回っても欠勤控除の対象としていない

2022年4〜6月 稼働計画

2022年7月〜 稼働計画

  • 月曜日午前、水曜日午前といった形で労働の免除対象となる時間を本人が自由に設計する
    • その時間自己学習に時間を費やした場合はZACによる業務日報は付けないようにする
  • 準委任契約でプロジェクトに参画する際の基準稼働は月間140時間とする