リモートワーク方針・BCP対応
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リモートワーク方針・BCP対応

ステータス

  • 2020/2/17 BCP対応として新型コロナウィルス対策について方針を定める
  • 2020/3/27 ロックダウン時のBCP対応を追加、出社時のガイドラインを追加
  • 2020/4/6 ロックダウン時を緊急事態措置と言葉の修正、コミュニケーションガイドラインを修正(周りからの声がけやフェイク情報の取り扱い)
  • 2020/5/20 出社時の禁止ルールの設定
  • 2020/8/7 各都道府県の緊急事態措置が適用されている場合も プランBの対象とする
  • 2020/8/19 在宅勤務標準が2020/9/30までから2021/9/30まで延長

リモートワークについての基本的な考え方は以下ブログで記載

世界一周旅行しながらフルリモートワークも可能|Ray Kataoka|note

ゆめみの当たり前 より まずは、「 ハネムーントラベラー」 https://honeymoontraveler.jp というサイトをご覧ください。 ある新婚夫婦が 400日間の世界一周をした様子を ドローンで空撮した映像 が公開されているサイトです。 世界の壮大さがうまく記録されており、日本だけでなく、BBCなど 世界中のメディアで報道された映像 になっています。 経緯としては、 新率で入社したエンジニアが、ある時私の所に相談に来ました。 本人:「 新婚旅行で世界一周をしようと思います! 」 私:「 ええやん! 」 と、私は即答したのですが、よくよく聞くと、通常、世界一周をする際は、会社を退職する事が多いとのこと! なんで、退職する必要あるの??今でも疑問に思います。。 「キャリアが止まって、エンジニアとしての腕が鈍ることはもったいない!」 と考えて、色々と雇用契約形態を工夫し、 雇用契約を継続したまま、リモートワーク で世界一周旅行をしてもらいました。 そうです、ゆめみは、 リモートワークをしながら、世界一周新婚旅行ができる会社 です(笑) この結果として、ゆめみのメンバーには、「こういう働き方もあるんだ」という固定概念が良い意味で無くなった出来事でした。 その他のエピソードは下記のPodcastでも配信しております その上で、ゆめみのリモートワーク環境についての考えは以下のPodcastでも配信しています 例えば、1ヶ月の間、常に、対面コミュニケーションや議論を続けているかというと、そうではないです。議論を通じて確定した内容を、作業として効率的にアウトプットする日もあります。 つまり、状況に応じて、 リモートワークを選択した方が明らかに良い場合もあります。1年間の仕事を行う中で、 リモートワークをする必要性は0日という人はいない と考えています。 この観点から必須利用としています。 また、 体調不良などの際には、しっかりとお休みをとって全力で回復に努める こととしていますが、リモートワークは禁止としています。 ゆめみには、有給取り放題制度があるため、体調不良などの事由による 有給休暇は無限に取得可能 なので、有給休暇が減るのを気にする必要はないです。 休みを取った上で、業務上支障がない形で、在宅からチームメンバーと連絡をとって業務面でフォローをすることを行うことはありますが、それをリモートワークでカバーすることは禁止されています。 一方で、オフィスワークも推奨をしています。 これはどういうことでしょうか。 もしも仮にリモートワークとオフィスワークを比較したときに、多少リモートワークの方が単純な作業効率が良かったとしても、オフィスワークを推奨します。 それは、我々が行うビジネスというものが、 対面のコミュニケーションや議論を行う中で価値を生み出す ことが多いためです。 この「リモートは必須」「オフィスワークを推奨」という一見対立する考え方に基づいて、あるべきリモートワーク環境を議論した上で、来るべきリモートワーク環境時代において、最も先進的なリモートワークを行う企業の1社になることを目指しています。 その上で、 経営の優先順位 として 「 本人の健康>家族との生活>仕事 」という考えがあります。 大学の先輩でもあるグロービスの堀さんが優先順位として 第一に「健康」、第二に「家族」、第三に「仕事」と示しているのを聞いて以来参考にしています 例えば、「家族との生活」と「仕事」どちらかを選ばないといけない場面であれば、 迷わず「家族との生活」を選択していただき、その結果として、 フルリモートワーク を実施している人もいます。 冒頭の、新婚旅行に行ったエンジニアは 「 若いうちに、夫婦で一生分の想い出を作りたい 」という想いがありました。 多分、二生分の思い出づくりが、その後発生する気がしますw つまり、家族との生活を優先して、世界一周しながらフルリモートワークをしたわけです。 また、実際に、札幌本社では、東京のプロジェクトにフルリモートで関わってもらう際に、最初に、東京で「 2週間の短期滞在」 をしてもらいました。 つまり、東京のプロジェクトメンバーと 関係性構築をしてもらった後 ...

世界一周旅行しながらフルリモートワークも可能|Ray Kataoka|note

新型コロナウイルス 対応について

全体的なガイドラインは専門家会議の意見、政府や各地方自治体の方針を参照する事 参考)専門家会議提言

プランA:在宅勤務標準

  • 出社禁止をルールとする対象
    • 高齢者、糖尿病や高血圧などの持病があるオフィスメンバー及び妊婦
    • 37.5度以上の発熱、咳が続く場合
    • マスクを着用しない者
  • 出社時の禁止行為として以下をルールとする
    • 全ての会議室の利用、複数人でのファミレスブースの同時利用
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  • デスクにおいて、隣り合わせによる席の利用
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  • 在宅勤務を標準とする対象
    • 上記の出社禁止対象以外のオフィスメンバー

在宅勤務標準を上書いて出社を行うには個別のプロリクが必要 HELPDESK  #help_hr に行うこと

また、出社する場合も下記のガイドラインを理解して行動する事

出社時のガイドライン

  • 社員同士1m以内の距離で作業や会議を行わない
  • 社員同士の対面による懇親会は開催しない
  • 時差出勤により混雑した電車通勤を避ける
  • 出社時、退社時に加え、定期的な手指消毒の実施
  • Zoomなどのビデオ会議を行う場合もマスク着用とする

コミュニケーションガイドライン

  • (例としてチーム単位で1日15分Discord、Slackハドルミーティングによる雑談の場を意識的に設計するなど)日常的なボイスコミュニケーションを積極的に行う
  • OJTチャネルにおいて1日1回は発言をするなど自分の状況、近況を共有すること
  • OJTチャネルにおいて1日1回の発言がない人がいれば、周りが意識的に本人に声をかけること
  • メンタル面の相談においては人事に速やかに本人が相談を行うこと
  • 周りにメンタル面での心配がある人がいれば、人事に速やかに周りが連絡をすること
  • リモート勉強会、リモート飲み会、対話の場など積極的に社内のコミュニケーションをとること
  • デマやフェイクの可能性がある情報を安易にSlackチャネルに流さないこと

上記の期間は2021年9月30日までとする。

2021年10月1日以降は、在宅勤務ではなく、リモートワークを標準とする(必ずしも在宅に限る必要はない)

備考

  • 全ての面接・カジュアル面談・採用説明会は候補者が対面を希望してもオンラインで行うことが標準
  • パートナー会社社員については、パートナー会社の就労規則・方針が優先する

プランB:緊急事態措置

政府から緊急事態宣言が出ている期間、及び各都道府県による独自の緊急事態措置が適用されている期間は下記が適用される

各都道府県による独自の緊急事態措置については、各拠点毎に以下が適用される

  • 下記の業務行為を禁止ルールとする
    • 顧客や社員との対面での会食(リモート飲み会はOK)
    • 採用候補者との対面での全ての面接・面談
    • 社内会議室での複数人での対面の会話・会議
    • 対面での勉強会や展示会、各種不特定多数が参加するイベントの参加
    • 拠点間出張
    • 手が届く範囲での他人と密接した交通機関の利用
      • 窓を開けて換気を行った上でのタクシー利用は上記に当たらない
  • 対象拠点
    • 日本国内全拠点
      • 全ての日本国内の都市で緊急事態宣言が解除されるまで、本ルールは全拠点を対象とする
    • 韓国・オランダはそれぞれの国の方針に従う

言葉の定義

  • ルールとは、全体最適や秩序を維持するために必ず対象者全員が守るべき行動と定義する。守らない場合はイエローカード適用対象。上書きをする権限はルール策定をスコープとするチームのコミッターに限定される。
  • ガイドラインとは、最適な行動を取るための指針・判断材料・優先順位を示したものであり、それに沿った上で個々人の最適な判断が求められるものである
  • 標準とは、大きな誤りや非効率を回避する為に、一旦対象者全員に対して適用される最低限のルールである。一方で、個々の状況にしたがって、部分的な対象者(プロジェクトやチーム、個人単位)において上書きすることができるルールである