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変更履歴
社内向け注意事項(初めにメタ原則の理解に認知的負荷をかけてください)
本方針を理解するためには 原則と「メタ原則」の定義 の理解が必要になっています。従って、ゆめみメンバーは「メタ原則」を十分に理解しようと試みた上で、質問、判断、意見を行なってください。少なくとも10分以上は時間を使ってみてください。
なお、業界でもっともAIフレンドリーな会社の一つになることを前提として、メタ原則の定義は生成AIにとって解釈可能性が高い表現にしています。結果として、生成AIに理解の支援をしてもらうことも可能になっています。
しかしながら、認知的負荷をかける前に生成AIを活用するとして、最初から認知的オフロード(認知的負荷の軽減)を行わないようにしてください。
目的としては、特に、メタ原則のフローチャートに沿った思考回路を構築するには、メンバーにとっては一定の認知的負荷が必要と考えているためです。
出社原則について
背景・目的
- お天気調査(社内のヘルスチェックアンケート)などや各種意見でもサポート体制であったり、チームとしての一体感つながりが欲しいという意見があがっている
- 顧客側が出社回帰する傾向が増える中で、より顧客との対面の機会を増やすことで内製化実現に貢献していく必要がある
- 一部顧客においてオンサイトワークをすることで、顧客からふわっとした相談されやすくなることもある、それによって案件創出にもつながる
- メンバーや顧客との親密性構築を短期間で行うには対面が有効である
- メタ原則に従って判断基準が定義されたため、顧客への価値提供を目的とした目標達成のための手段としての「出社」を適切に判断できる前提にたつ
トリガー
なぜ、このタイミングで大胆なJIKKEN実施したのか?
- 傾向として、2024年度から顧客側のハイブリッド出社回帰により、プロダクト作りの意思決定が対面や顧客オフィスで行われているので、内製化支援を行うゆめみにとっても顧客オフィスに訪問する必要性が出てきている(長期的には顕在的な問題になり得るが、現時点では大きな問題・ペインではない)
- 長期的な観点で、生成AIが当たり前の時代になり、人間と人間とのコミュニケーションが重要であり、ボトルネックになるため、プロダクトディリバリーなどのパラダイムが大きく変わりゆめみの事業や個人のキャリア、働き方に多大な影響を与えることが想定されていることも背景があります
- さらに、対面での価値提供がより重要になるのを見据えて、ゆめみ創立25年(解体→新章のコンセプトに沿って)のタイミングで新たな長期的な視点を見据えてのJIKKENとして実施したのが完全なるトリガーとなっています
検証したい仮説
- 対面の機会を増やすことにより、顧客やプロジェクトメンバーとの関係性構築が促進される
- 曖昧な要求の段階からの相談により案件創出につながる
- 顧客及びお客様への価値提供を目的にして逆算して手段を選択できる思考に至るかどうか
仮説検証期限
- 2025年12月31日
仮説の検証方法
- NPSや顧客満足度などの変化
- eNPSや案件毎のヘルスチェック(今後実施予定)のデータの変化
- その他定性的な情報から判断
- 顧客及びお客様への価値提供を目的にして逆算して手段を選択できるようになっているかなどの思考の変化の確認も重要
- 詳細は今後決定していく
仮説検証結果について
- 本ページに検証結果について記載
JIKKEN内容
原則例外をのぞき出社原則を毎日適用する
原則と「メタ原則」の定義 に準じて出社原則という原則の一つを策定します
その上で、毎日、出社原則という原則の適用判断をメタ原則に従って行います
出社の定義
以下の物理的な施設に1日の中で一度でも出勤することをもって、その日は出社したとする
- (見込)顧客オフィス
- (見込)顧客とのナーチャリングを目的にした活動(顧客イベントスペースで行う共催勉強会・懇親会参加なども含む)
- ゆめみ本社(京都・東京・鎌倉)
- 合宿所(プロジェクト毎、ギルド毎などで開催される合宿を行う場合の施設)
- プロジェクトでの打ち合わせなどを目的に借りたレンタルオフィス、貸し会議室など
原則例外
- 片道2時間以上、ゆめみオフィス出勤に時間がかかる場合
- 育児、介護、病気、障がいなどにおいて、特別な事情があり出社が困難な場合
- 半永続的に例外にする場合は承認が必要な場合があります
- 感染の可能性が高い症状がある、あるいは診断結果がある場合
- 災害や交通障害により出社による安全性が損なわれる危険性が高い場合(及び会社から指示があった場合)
JIKKEN期間
- 2025年3月1日〜2026年1月31日
補足
- 前提として出勤と在宅勤務を比べたときに、出勤を選択することは「通勤」を伴うことから人によっては、出勤のほうが在宅勤務より脳が不快に感じることがあります
- 認知的不協和という原理にもとづいて、脳が不快な状態を回避しようとして、通勤ではなくて在宅勤務でも目的の実現・目標の達成は行われると誤った判断をしてしまう可能性があります
- そこで、原則というスタート地点で行う判断基準を、メタ原則の最初に設定することで、認知的不協和を回避しようとしています
FAQ
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