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前提
ゆめみは2025年よりゆめみターゲット(成果基準)ver0.17 の運用が開始され、これと連動する形で給与自己決定制度(公式ドキュメント🔰) 給与自己決定制度(公式ドキュメント🔰)が運用されていますので、下記ガイドラインとともに、人材市場評価も勘案しながら、本人が給与は自己決定をします。給与はえいや!です
また、「ガイドライン」とは、その定義から、それを参考にした上で本人が自己決定する手がかりでしかありません。チェックリストを満たしたら単純に給与が上がるというものではないですし、チェックリストを満たしていないから給与が上げられないわけでもありません。
細分化した役割、期待、能力を設定している理由は、本人が自ら能力開発目標を立てるための助けになるとして設定しています。また、アソシエイトだけでなく、あらゆる職位で育成を行う事を明確にして、日本で最も成長環境に力を入れている企業を目指して環境構築を進めていく方針です。その上で、本ガイドラインを外部にオープンにする事により、各社のグレード評価制度がオープンになるきっかけになればと思います。
職位要件
全体像
職位 | 職位期待 | ランク | 年収レンジ | ランク期待 |
アソシエイト | デザイナーとしての基礎を築き、専門性を磨く | A1 | 460〜480万円 | 幅広い業務に挑戦して自己の強みを発見する
新卒デザイナーとして、A1は専門分野を早期に限定せず、さまざまな領域にチャレンジすることが求められます。多様な経験を通じて、自身の強みや専門性を見つけ出し、成長していく姿勢が期待されています。
周囲の先輩から教わる力を発揮する
A1は、プロジェクトや社内業務に積極的に関与しながら、先輩方の知見や指導を受けることで、専門能力やセルフマネジメントを磨き、プロフェッショナルを目指します。 |
A2 | 480〜500万円 | 自身の強みを把握し、目指す領域を明確に定義する
A2は、まず自己分析を通して自分の強みを正確に把握し、その上でどの領域に注力すべきかを明確に定義することが求められます。自分の専門性や特徴を見極めることで、今後のキャリアパスや専門分野の確立に繋げる役割を担います。
クライアント・社内プロジェクトで積極参画し、経験を重ね価値を発揮する
A2はクライアントや社内プロジェクトに積極的に参加し、実践の中でデザイナーとしての価値を示すことが期待されています。プロジェクトでの実績や経験を積み重ねることが、スキルの向上とプロフェッショナルとしての成長に直結する重要な役割です。 | ||
プロフェッショナル | 自立したデザイナーとして価値を発揮する | P1 | 500〜520万円 | プロとして専門知識とスキルをフル活用する
P1は、アソシエイト職位と比べて、プロのデザイナーとして専門知識やスキルをしっかり使いこなすことが求められます。自分の技術や経験を活かして、デザインのクオリティをグッと高める役割です。 |
P2 | 520〜550万円 | 小規模プロジェクト計画と見積もりを自ら進める
P2は、100〜200万円規模のプロジェクトにおいて、自ら計画を立て、必要な支援を受けながら見積もりを実施し、主要メンバーとしてプロジェクトを遂行することが求められます。主体的にプロジェクトを推進し、成果に結び付ける役割を担います。
アソシエイトメンバーのスキル開発を支援する
P2はアソシエイトメンバーの職能スキル開発をサポートする役割も担います。先輩として、後輩の成長を促し、チーム全体のレベルアップに貢献することが期待されています。 | ||
サブリード | チームの中核としてプロジェクトの成果を導く | SL1 | 550〜570万円 | 〜500万円前後のプロジェクト計画と見積もりを自ら主導する
SL1は、約500万円規模のプロジェクトにおいて、自ら計画を立て、必要な支援を受けながら見積もりを実施し、主要メンバーとしてプロジェクトを遂行します。全体の計画策定から実行までを担い、プロジェクト成功に向けた確かな成果創出が期待されています。 |
SL2A | 570〜600万円 | 〜1000万円前後のプロジェクトを計画し遂行する
SL2Aは、500万円規模のプロジェクトにおいて自ら計画を立て、見積もりを実施し、主要メンバーとしてプロジェクトを遂行します。また、1000万円規模の小規模案件ではリードデザイナーのサポートを受けながらリードポジションを担い、プロジェクト全体を牽引することが求められます。
組織の成長に関与し始める
SL2Aは営業・マーケティングまたは採用業務に継続的に関与し、組織全体の売上成長や人材獲得に寄与する役割を担います。こうした取り組みを通して、組織の持続的な発展に貢献することが期待されます。 | ||
SL2B | 570~650万円 | 卓越したプロフェッショナルとして、案件稼働を通じた売り上げ貢献をする
まずSL1の条件を確実に達成した上で、サービスデザインやUIデザインのスペシャリストとしての知見を活かし、プロジェクト成果物の品質基準をさらに高めることが求められます。高い専門性を武器に、デザインの質を向上させ、顧客やチームからの信頼を獲得する役割を担います。 | ||
リード | プロジェクトを統括し、チームを導く | L1 | 600〜650万円 | 小〜中規模開発案件(1,000〜3,000万円)のデザイン見積もりと推進を自力で遂行する
L1は、小〜中規模開発案件(1,000〜3,000万円)において、デザイン領域の見積もりを自ら行い、計画を立案し、必要な施策を講じながらプロジェクト全体をリードします。自律的な判断と高い技術力を発揮し、案件の成功に貢献する役割を担います。
アソシエイトやプロフェッショナルデザイナーを率いる
L1はアソシエイトまたはプロフェッショナルデザイナーを率いてチーム全体を統括し、リードポジションとしての責任を果たすことが期待されます。メンバーのスキルを引き出し、組織内の連携を強化しながら、プロジェクトの成功に向けて牽引する役割を果たします。 |
L2 | 650〜700万円 | 中規模開発案件(3,000〜5,000万円)のデザイン見積もりと推進を自力で遂行する
L2は、中規模開発案件(3,000〜5,000万円)において、デザイン領域の見積もりを自ら行い、リード推進を自力で遂行します。自身の判断と実行力を発揮し、案件を円滑に進めることで、プロジェクトの成功に大きく貢献する役割を担います。
プロフェッショナルデザイナーのスキル開発を支援してチーム全体を底上げする
L2はプロフェッショナルデザイナーの職能スキルとプロジェクトリードスキルの開発をサポートし、チーム全体のパフォーマンス向上に寄与します。各メンバーの成長を促し、組織全体のレベルアップを図ることで、チーム全体の底上げに貢献することが求められます。 | ||
チーフリード | 組織の成長を牽引する | CL1 | 700〜750万円 | 中規模開発案件(5,000万円〜1億円)の担当領域の見積もり提案とチームリードを自立して遂行する
CL1は、中規模開発案件(5,000万円〜1億円)において、担当領域の見積もり提案を実施し、3〜5名のデザインチームを自立してリードしながら、関係者と適切なコミュニケーションを図ります。これにより、プロジェクト全体の円滑な進行と確かな成果創出を実現します。
横断的なリード活動で組織全体の連携と成長に寄与する
CL1は社内外の多様なプロジェクトで横断的なリードポジションを担い、ギルド全体に関わる活動を通じて、組織全体の連携強化と成長を促進します。幅広い視野で組織に貢献する役割が期待されます。 |
CL2 | 750〜800万円 | 業務効率化とサブリード育成を自ら推進する
CL2は、社内の見積もり提案プロセスやドキュメント整備を通じて業務の効率化・平準化を実現します。さらに、サブリードデザイナーの職能およびプロジェクトリードスキルの開発をサポートすることで、チーム全体の底上げに貢献する役割を果たします。
デザインギルドのブランディングに積極的に貢献する
CL2は外部イベントへの登壇などを通じ、デザインギルドのブランディングに寄与し、ギルド全体に積極的に関わることで、組織の認知向上と成長に貢献する役割が期待されます。 | ||
シニア | 大規模案件を成功に導き、組織に革新をもたらす | - | 800〜1100万円 | 大規模案件を統括し推進する
シニアは、1億円以上の中〜大規模案件において、関係職種やステークホルダー、デザインチームを効果的に統括し、プロジェクト全体を推進します。複雑なプロジェクト環境の中で、適切な判断とリーダーシップを発揮し、案件の成功に寄与する役割を果たします。
戦略的活動で組織成長を牽引する
シニアは、ギルド全体の採用・育成計画、プリセールス、サービス開発、ブランド向上活動を戦略的に実施します。これにより、組織全体の連携を強化し、持続的な成長をリードする役割を担います。 |
プリンシパル | 業界を牽引し、会社の未来を創造する | - | 1100〜1500万円 | 業界全体に影響を与え牽引する
プリンシパルは、シニアデザイナーの要件をすべて達成した上で、デザイン業界を牽引する知名度および権威性を有し、イベント等への招聘を通じて業界全体に影響を与える活躍が期待されます。市場に革新をもたらし、業界の方向性をリードする重要な役割を果たします。 |
職位及びランクの変更要件
- 基本的な、昇進・降格の考え方は、ゆめみターゲット(成果基準)ver0.17 に準ずる
- デザイナーにおけるランクの変更は、上記に加え本ガイドラインのランク変更要件を満たすことで可能になる
職能スキル
考え方
- 職種ごとにスキルを定義するのではなく、人間中心設計(Human-Centered Design)の方法論をベースとしたゆめみのデザイナーとして必要なスキル群を列挙している
- つまり、宣言している職種に関わらず、満たしているスキル項目が多いほど、守備範囲が広く、ゆめみの事業に合致したデザイナー像となる
- 一方で、人によって得意不得意領域があるため、スキルの偏りによってサービスデザイナー、プロダクトデザイナー、UIデザイナーという区分に分かれる
職能スキル一覧
職種 | カテゴリ | 概要 | LV | 発揮スキル |
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サービスデザインプロダクトデザインUIデザイン | ユーザー要求仕様の定義能力 | サービスを使うユーザーの体験を担保し、システム要求仕様定義のインプットとする | 1 | ユーザー調査の分析結果やモデル化されたユーザーペルソナなどの内容から、対象となるプロダクト・サービスのユーザー特性を把握することができる |
サービスデザインプロダクトデザインUIデザイン | ユーザー要求仕様の定義能力 | サービスを使うユーザーの体験を担保し、システム要求仕様定義のインプットとする | 2 | ユーザー特性を踏まえ、対象となるプロダクト・サービスが担保すべき体験の品質を検討することができる |
サービスデザインプロダクトデザインUIデザイン | ユーザー要求仕様の定義能力 | サービスを使うユーザーの体験を担保し、システム要求仕様定義のインプットとする | 3 | ユーザー特性を踏まえ、対象となるプロダクト・サービスが担保すべき体験の品質を検討し、他のメンバーが理解しやすいアウトプットにまとめることができる |
サービスデザインプロダクトデザインUIデザイン | ユーザー要求仕様の定義能力 | サービスを使うユーザーの体験を担保し、システム要求仕様定義のインプットとする | 4 | 設計されたプロダクト・サービスのUIに対してユーザー特性や担保すべき体験品質との差分を踏まえたフィードバックをすることができる |
サービスデザインプロダクトデザインUIデザイン | ユーザー要求仕様の定義能力 | サービスを使うユーザーの体験を担保し、システム要求仕様定義のインプットとする | 5 | より良い体験を実現するための改善提案ができる |
サービスデザインプロダクトデザインUIデザイン | システム要求仕様の定義能力 | ユーザー要求仕様を理解して、システムやプロダクトとして必要な機能などと定義する | 1 | サービスやアプリの目的や対象者を理解できる |
プロダクトデザインUIデザイン | システム要求仕様の定義能力 | ユーザー要求仕様を理解して、システムやプロダクトとして必要な機能などと定義する | 2 | サービスやアプリの目的や対象者を理解して、プロダクト・サービスとして提供すべき機能を検討することができる |
プロダクトデザインUIデザイン | システム要求仕様の定義能力 | ユーザー要求仕様を理解して、システムやプロダクトとして必要な機能などと定義する | 3 | サービスやアプリの目的や対象者を理解して、プロダクト・サービスとして提供すべき機能を検討し、のメンバーが理解しやすいアウトプット(機能一覧や画面一覧など)にまとめることができる |
プロダクトデザインUIデザイン | システム要求仕様の定義能力 | ユーザー要求仕様を理解して、システムやプロダクトとして必要な機能などと定義する | 4 | ユーザー要求を満たす機能要求の不足に気づき、指摘することができる |
プロダクトデザインUIデザイン | システム要求仕様の定義能力 | ユーザー要求仕様を理解して、システムやプロダクトとして必要な機能などと定義する | 5 | 理想のユーザー体験との差分や違和感を特定し、具体的な改善提案できる |
サービスデザインプロダクトデザインUIデザイン | 概念・構造設計能力 | プロダクト・サービス全体におけるユーザーが理解すべき概念を定義し、構造化することができる | 1 | ソフトウェアプロダクト・サービスの概念構造を把握するための手法を理解している(OOUI、UML、コンセプトマップなど) |
サービスデザインプロダクトデザインUIデザイン | 概念・構造設計能力 | プロダクト・サービス全体におけるユーザーが理解すべき概念を定義し、構造化することができる | 2 | 対象プロダクト・サービスにおける主要な概念構造を把握する手法を用いてサポートがあれば、整理することができる |
プロダクトデザインUIデザイン | 概念・構造設計能力 | プロダクト・サービス全体におけるユーザーが理解すべき概念を定義し、構造化することができる | 3 | 対象プロダクト・サービスにおける主要な概念構造を把握する手法を用いて自力で整理することができる |
プロダクトデザインUIデザイン | 概念・構造設計能力 | プロダクト・サービス全体におけるユーザーが理解すべき概念を定義し、構造化することができる | 4 | 対象プロダクト・サービスにおける主要な概念構造を把握する手法を用いて整理した上で、不足している概念や矛盾を指摘することができる |
プロダクトデザインUIデザイン | 概念・構造設計能力 | プロダクト・サービス全体におけるユーザーが理解すべき概念を定義し、構造化することができる | 5 | 対象プロダクト・サービスにおける主要な概念構造を把握する手法を用いて整理した上で、不足している概念や矛盾を指摘だけでなく、ユーザーの要求やビジネスの要求を理解した上で、提案をすることができる |
サービスデザインプロダクトデザインUIデザイン | ナビゲーション / インタラクション設計能力 | プロダクト・サービスの特性に合わせた情報構造を選択し、論理的一貫性の高いナビゲーションとインタラクションを定義できる | 1 | ソフトウェアプロダクト・サービスにおける一般的なナビゲーション・インタラクションパターンの種類、特徴などを理解している |
サービスデザインプロダクトデザインUIデザイン | ナビゲーション / インタラクション設計能力 | プロダクト・サービスの特性に合わせた情報構造を選択し、論理的一貫性の高いナビゲーションとインタラクションを定義できる | 2 | 対象プロダクト・サービスにおける主要な概念間の関係性を踏まえ、最も論理的だと思うナビゲーションとインタラクションパターンを取りまとめることができる |
プロダクトデザインUIデザイン | ナビゲーション / インタラクション設計能力 | プロダクト・サービスの特性に合わせた情報構造を選択し、論理的一貫性の高いナビゲーションとインタラクションを定義できる | 3 | 対象プロダクト・サービスにおける主要な概念間の関係性を踏まえ、ユーザーの要求(目的、課題、利用状況など)を満たす最も論理的なナビゲーションとインタラクションパターンを取りまとめることができる |
プロダクトデザインUIデザイン | ナビゲーション / インタラクション設計能力 | プロダクト・サービスの特性に合わせた情報構造を選択し、論理的一貫性の高いナビゲーションとインタラクションを定義できる | 4 | 対象プロダクト・サービスにおける主要な概念間の関係性を踏まえ、ユーザーの要求(目的、課題、利用状況など)とビジネスの要求(目的、KPIなど)を満たす最も論理的なナビゲーションとインタラクションパターンを取りまとめることができる |
プロダクトデザインUIデザイン | ナビゲーション / インタラクション設計能力 | プロダクト・サービスの特性に合わせた情報構造を選択し、論理的一貫性の高いナビゲーションとインタラクションを定義できる | 5 | 対象プロダクト・サービスにおける主要な概念間の関係性を踏まえ、ユーザーの要求(目的、課題、利用状況など)とビジネスの要求(目的、KPIなど)を満たすことに加え、技術的制約も考慮した最も論理的ナビゲーションとインタラクションパターンを取りまとめることができる |
サービスデザインプロダクトデザインUIデザイン | 画面設計能力 | 利用状況に応じて効果的で効率的な画面を操作設計できる | 1 | 対象プロダクト・サービスの荒いワイヤーフレームがあれば、画面を設計へと仕上げることができる |
サービスデザインプロダクトデザインUIデザイン | 画面設計能力 | 利用状況に応じて効果的で効率的な画面を操作設計できる | 2 | 画面一覧があれば、対象プロダクト・サービスにおける主要な概念や機能、ナビゲーション/インタラクションの設計に基づいて、画面を設計することができる |
プロダクトデザインUIデザイン | 画面設計能力 | 利用状況に応じて効果的で効率的な画面を操作設計できる | 3 | 対象プロダクト・サービスにおける主要な概念や機能、ナビゲーション/インタラクションの設計に基づいて、必要な画面の一覧を抽出し、設計することができる |
プロダクトデザインUIデザイン | 画面設計能力 | 利用状況に応じて効果的で効率的な画面を操作設計できる | 4 | 対象プロダクト・サービスにおける主要な概念や機能、ナビゲーション/インタラクションの設計に基づいて、必要な画面の一覧を抽出し、効率的で効果的な設計することができる |
UIデザイン | 画面設計能力 | 利用状況に応じて効果的で効率的な画面を操作設計できる | 5 | 対象プロダクト・サービスにおける主要な概念や機能、ナビゲーション/インタラクションの設計に基づいて、必要な画面の一覧を抽出し、効率的で効果的なだけでなく、利用満足度を高める設計することができる |
サービスデザインプロダクトデザインUIデザイン | ビジュアルデザイン力 | 色、フォント、レイアウトなど適切なスタイルを規定できる | 1 | デザインガイドラインに合わせてスタイリングすることができる |
サービスデザインプロダクトデザインUIデザイン | ビジュアルデザイン力 | 色、フォント、レイアウトなど適切なスタイルを規定できる | 2 | デザインコンセプトに合わせた新規スタイリングができる |
プロダクトデザインUIデザイン | ビジュアルデザイン力 | 色、フォント、レイアウトなど適切なスタイルを規定できる | 3 | 全体コンセプトに則して、ビジュアルのデザインコンセプトを作り出せる |
UIデザイン | ビジュアルデザイン力 | 色、フォント、レイアウトなど適切なスタイルを規定できる | 4 | 標準的に展開するための必要な基準をつくりだせる |
UIデザイン | ビジュアルデザイン力 | 色、フォント、レイアウトなど適切なスタイルを規定できる | 5 | コンセプトが落とし込まれた世界観を表現することできる |
プロダクトデザインUIデザイン | デザインシステム構築・運用力 | プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築・運用できる能力 | 1 | プロダクト・サービスにおけるUIなどのデザインを製作している段階で、複数回利用されるような要素をコンポーネント化し、再利用できる状態にできる |
プロダクトデザインUIデザイン | デザインシステム構築・運用力 | プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築・運用できる能力 | 2 | プロダクト・サービスにおけるUIなどのデザインを製作する際に、基本的に必要となってくる要素(スタイル、コンポーネントなど)を理解しており、プロジェクトに応じて定義することができる |
プロダクトデザインUIデザイン | デザインシステム構築・運用力 | プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築・運用できる能力 | 3 | プロダクト・サービスにおけるUIなどのデザインを製作する際に、基本的に必要となってくる要素+α(スタイル、コンポーネント、デザイン原則、デザイントークン、ガイドライン、イラストシステムなど)を理解しており、プロジェクトに応じて定義し、他メンバーが使えるようにできる |
UIデザイン | デザインシステム構築・運用力 | プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築・運用できる能力 | 4 | プロダクト・サービスにおけるUIなどのデザインを製作する際に、基本的に必要となってくる要素+α(スタイル、コンポーネント、デザイン原則、デザイントークン、ガイドライン、イラストシステムなど)を理解しており、プロジェクトに応じて定義し、実際の運用やステークホルダー、システムの制約などにまで配慮した作り込みができる |
UIデザイン | デザインシステム構築・運用力 | プロダクト・サービス全般における制作物の品質の一貫性を保ち、制作スピードを向上し、ブランド価値を高めるデザインシステムを構築・運用できる能力 | 5 | デザインシステムに関する実践経験や専門知識を活かし、さまざまな規模のプロジェクトやクライアントに対して、デザインシステムの構築、運用(組織内浸透含む)面での提案・推進を行うことができる |
サービスデザインプロダクトデザインUIデザイン | 要件定義+基本設計力 | 顧客が実現したいシステムのデザインとエンジニアが設計や実装をするために必要なデザインとを可視化し、合意形成できる能力 | 1 | 理想かつ最も一般的なユーザー体験をサポートするために必要となるデザインを可視化することができる |
プロダクトデザインUIデザイン | 要件定義+基本設計力 | 顧客が実現したいシステムのデザインとエンジニアが設計や実装をするために必要なデザインとを可視化し、合意形成できる能力 | 2 | サポートを受けながら、理想かつ最も一般的なユーザー体験をサポートするために必要となるデザインだけではなく、特殊な利用状況をサポートするためのデザインも可視化することができる |
プロダクトデザインUIデザイン | 要件定義+基本設計力 | 顧客が実現したいシステムのデザインとエンジニアが設計や実装をするために必要なデザインとを可視化し、合意形成できる能力 | 3 | 理想かつ最も一般的なユーザー体験をサポートするために必要となるデザインだけではなく、特殊な利用状況をサポートするためのデザインも可視化することができる |
UIデザイン | 要件定義+基本設計力 | 顧客が実現したいシステムのデザインとエンジニアが設計や実装をするために必要なデザインとを可視化し、合意形成できる能力 | 4 | 正常系、異常系といったシステムのデザインにおいて、想定されるパターンを配慮した基本設計を推進することができる |
UIデザイン | 要件定義+基本設計力 | 顧客が実現したいシステムのデザインとエンジニアが設計や実装をするために必要なデザインとを可視化し、合意形成できる能力 | 5 | 自らが携わっていないプロジェクトにおいてレビューを求められた際に、デザイン領域で不足している検討事項を的確に指摘することができる |
サービスデザインプロダクトデザインUIデザイン | OS・プラットフォームガイドラインの理解 | iOSとAndroidのアプリのガイドライン(HIG)を理解したデザインを作成できる | 1 | 各OSの思想の違いを理解する |
サービスデザインプロダクトデザインUIデザイン | OS・プラットフォームガイドラインの理解 | iOSとAndroidのアプリのガイドライン(HIG)を理解したデザインを作成できる | 2 | 各OSガイドラインの最新版を把握した上でデザイン考慮点の理解する |
プロダクトデザインUIデザイン | OS・プラットフォームガイドラインの理解 | iOSとAndroidのアプリのガイドライン(HIG)を理解したデザインを作成できる | 3 | 各OSガイドラインに則していない既存のアプリの改善提案ができる |
UIデザイン | OS・プラットフォームガイドラインの理解 | iOSとAndroidのアプリのガイドライン(HIG)を理解したデザインを作成できる | 4 | アプリの特性を考慮し、ガイドラインに則した、効率のいいUIを設計・スタイリングできる |
UIデザイン | OS・プラットフォームガイドラインの理解 | iOSとAndroidのアプリのガイドライン(HIG)を理解したデザインを作成できる | 5 | ガイドラインの原則を理解し、記載していないことでも全体に違和感のない新たなルールを作れる |
サービスデザインプロダクトデザインUIデザイン | ユーザビリティを踏まえた設計・評価能力 | システムの特性を理解した上で、ヒューマンエラーの少ない操作の画面を検討できる | 1 | ユーザビリティにおける「効果」「効率」「満足度」の尺度の意味を理解している |
サービスデザインプロダクトデザインUIデザイン | ユーザビリティを踏まえた設計・評価能力 | システムの特性を理解した上で、ヒューマンエラーの少ない操作の画面を検討できる | 2 | 対象プロダクト・サービスの設計において、ユーザビリティを意識した設計を行なっている |
プロダクトデザインUIデザイン | ユーザビリティを踏まえた設計・評価能力 | システムの特性を理解した上で、ヒューマンエラーの少ない操作の画面を検討できる | 3 | 対象プロダクト・サービスにおいて、求めらているユーザー要求のレベルを理解した上で、ユーザビリティを意識的に考慮した設計ができるだけでなく、評価することができる |
プロダクトデザインUIデザイン | ユーザビリティを踏まえた設計・評価能力 | システムの特性を理解した上で、ヒューマンエラーの少ない操作の画面を検討できる | 4 | 専門的知見から、対象プロダクト・サービスにおけるユーザビリティを評価し、改善提案できる |
プロダクトデザインUIデザイン | ユーザビリティを踏まえた設計・評価能力 | システムの特性を理解した上で、ヒューマンエラーの少ない操作の画面を検討できる | 5 | 専門的知見から、対象プロダクト・サービスにおけるユーザビリティを評価、実現可能性や優先度まで考慮した具体的な改善提案できる |
サービスデザインプロダクトデザインUIデザイン | アクセシビリティを踏まえた設計・評価能力 | プロダクトやサービスをより多くの人にとってアクセスできる要件を設計・検討ができる | 1 | アクセシビリティの定義・要素を理解している |
サービスデザインプロダクトデザインUIデザイン | アクセシビリティを踏まえた設計・評価能力 | プロダクトやサービスをより多くの人にとってアクセスできる要件を設計・検討ができる | 2 | アクセシビリティにおける異なる達成条件を理解している |
プロダクトデザインUIデザイン | アクセシビリティを踏まえた設計・評価能力 | プロダクトやサービスをより多くの人にとってアクセスできる要件を設計・検討ができる | 3 | アクセシビリティにおける異なる達成条件を理解して、プロジェクトの要件に基づいたデザインの検討ができる |
UIデザイン | アクセシビリティを踏まえた設計・評価能力 | プロダクトやサービスをより多くの人にとってアクセスできる要件を設計・検討ができる | 4 | アクセシビリティにおける異なる達成条件を理解して、プロジェクトにおけるアクセシビリティ要件として提案することができる |
UIデザイン | アクセシビリティを踏まえた設計・評価能力 | プロダクトやサービスをより多くの人にとってアクセスできる要件を設計・検討ができる | 5 | 専門的知見から、既存・新規のプロダクト・サービスにおけるアクセシビリティ達成状況を評価し、改善提案を行うことができる |