サマリー
- ゆめみのブランディングに繋がる発信をしたメンバーに対して金一封を付与するキャンペーンを行う
背景
- DX AWARD 2023上位入賞という注目度が高まっている機会を逃さず、ゆめみブランド資産をさらに膨らませ、モメンタムを最大化したい
なぜ実施するのか?
・今回のAward上位入賞の企業銘柄(メルカリ、LINE、Google、ヤフー、サイバーエージェントなど)を見る限り、ここから順位をさらにランクアップするのは至難の業。言い換えれば、ゆめみにとって、現状のランクが本Awardの最高順位と言える(もちろん将来的には上位入賞の企業も追い抜きたい)
・今年の動き方で将来的な順位が決まると言っても過言ではない。潮目になるのは確実。
・また、来年さらなるランクアップを狙うにしても、この数カ月が勝負。短期間で二手三手を打ち続け、ゆめみの存在を強く印象付けたい。
目的・効果
- ナーチャリング(セールス・採用)
- セールス
- 特に新規顧客に対してゆめみの認知を拡げ、案件につながることを期待したい
- 採用
- 新卒:サマーインターン→就活本格化を見据え、学生にも有力テック企業の一角として認知を形成したい
- 中途:ゆめみのことをなんとなく知っている状態から魅力を理解している状態に認識変容させる
- コーポレートブランディング向上
- 例えるなら、実態以上にゆめみのブランド株価が上がっている状態。この錯覚資産を積み上げて、ブランド価値を倍増させたい
内容
- ゆめみブランド向上につながる社外メディアへの投稿を行う。
- Twitter、Facebook、note、Qiita、Zenn など
- ゆめみブランド向上につながる社外向け発信であれば投稿以外でもエントリー可能。そのアイデアおよび労力を考慮して評価したい。例)取材やイベント登壇時に訴求、Podcast番組内のトーク、母校での卒業生講演 など
ゆめみブランド向上につながる投稿とは? 今回の受賞をきっかけとした取り組みのため、開発者体験(※)につながる内容を第一としたいが、ブランド強化につながりそうな投稿だと判断すれば、アート&デザイン、組織・人事、企業文化など切り口は限定しない。※開発者体験:エンジニア・デザイナーとしての生産性を高めるための技術、チーム、企業文化等の環境全般に関わるもの
インセンティブ
- 金一封(期間終了後に対象者に支給)
どのように判定するのか?
発信に対する質・量の両面を見て、事務局にて総合的に判断。
【質的観点】投稿内容の秀逸さ・おもしろさ、反響、影響力などを考慮。それ以上の具体的要件はあえて定めないことによる多様性に期待したい(その状況でしか機能しない面白さなどが存在するため)
【量的観点】純粋な投稿数も考慮する
対象者
- 社員、アルバイト(内定者アルバイト含む)
エントリー方法
- 発信内容をエントリーフォームに申請(1投稿につき1申請、エントリー数上限なし)
エントリー受付期間
- ~ 2023/8/31(木)23:59