フィードバック制度
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フィードバック制度

ステータス

  • Slackチャンネルで主にフィードバックが実施されている

背景

  • ゆめみは人事評価制度がないので評価面談におけるフィードバックはなかった
  • また、1 on 1も実施していない
  • 一方で、成長を促すにはフィードバックは非常に大切である
  • 従って、corporateenginnering による Feedit(フィードバックシステム)でフィードバックを強化した(2020/10〜)
  • 同時にフィードバックのガイドラインを策定した
  • また、給与改定条件に3人以上からのフィードバックを必要とした事で非常に有益なフィードバックがもらえる機会が一定作れた(2021/1〜)

コンセプト

  • リアルタイムでフィードバックを行う事が大切
  • フィードバックは、給与制度とは切り離して本人の成長を願って行うものとする
  • フィードバックする項目は、網羅的なフィードバックを行う必要はなく、本人の強みに沿ってフィードバックを行う
  • 本人から機会点(Next)についてのフィードバックを求められたり、信頼関係が構築された場合は、苦手な部分にもフォーカスする
  • 信頼関係が最高に構築された場合は、言葉遣いが荒くなったとしても、本人同士では許される場合があるが、そうでない場合は、言い方については配慮して言うことが望ましい場合も多い
    • 一方でシャドーの理解が浸透しつつあるゆめみにおいては、仮に言葉が荒くなったとしても、受けて側が考慮する必要もある(2020/3)

実施方法

  1. Slackの各個人毎のOJTチャネルでフィードバックを受ける
    • 本人に対して、成長を願ったフィードバックを行うことを希望するメンバーがフィードバックを行う
    • feeditを使って実施
  2. チーム・プロジェクト毎のKPT・振返会で直接本人に対して実施
  3. コンフリクトが起きた場合には、Slackチャネルではなく、直接当事者同士で話し合いを実施すること

実施については、フィードバックをする本人が情報発信をしたいというタイミングで開始する

フィードバックガイドライン

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フィードバックガイドライン ver0.8

をもとにしてフィードバックを行う事