物品購入(購買全般)プロセス
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物品購入(購買全般)プロセス

【適用範囲】

・購買に関する全て対象(勉強制度等も含む)

【目的と背景】

・「曖昧だったルール、申請、処理手順等の明確化」と「税務や監査リスクの回避対策」に則る必要があった

・それぞれの購買プロセスを明確化し申請者~処理までの円滑化を図る。

・領収書、WEB上などで表示される購入明細等エビデンスが必須

 (会社として7~10年ほどの保管が必要のため)

【購買に関する説明と要件】

 ※5万円以上は管理観点として稟議が必要。

【ソフトウェア購入に関して】

【フロー】

購買意思の発生に伴い利用した制度や購入内容に応じたチャネルで事前プロリクとそれぞれに必要な申請を行う。下記参照

購買プロリク SLACK上コマンド【/proreq 】

飲食関連申請フロー

種別プロリク場所X-Point申請補足
ミニレク(単価税抜¥5千円上限)
不要
・上限¥5000未満(税別) ・自分で支払い⇒Concurで経費精算
ウェルカムランチ
チーム内プロリク OR #001_help_recreation
不要
ぱくぱくスタディ
個人プロリク不要
不要
主催者が行った周知のURLを経費精算時に記載すればOK

物品関連申請

種別プロリク場所X-Point申請補足
勉強し放題制度(5万円未満)
チーム内プロリク
不要
対象例) 書籍、セミナー、講習の受講、
勉強し放題制度(5万円以上)
チーム内プロリク AND #001_help_purchase
PC関連の物品購入(5万円未満)
チーム内プロリク
不要
PC関連の物品購入(5万円以上)
チーム内プロリク AND #001_help_purchase
ソフトウェア ※業務利用 (個人購入可)
チーム or プロジェクト内プロリク
X-POINT物品購入・サービス導入等の申請書 ※総務への購入依頼が基本
テスト端末 (個人購入可)
チーム or プロジェクト内プロリク
X-POINT物品購入・サービス導入等の申請書 ※総務への購入依頼が基本
社用携帯 (個人購入不可)
チーム or プロジェクト内プロリク
X-POINT物品購入・サービス導入等の申請書 ※総務への購入依頼が基本
購買品 全般対象 20万円以上
それぞれに順じたプロリク
出張関連
チーム内プロリク AND (※5万円以上は#001_help_purchase
⚠️過去のテーブル

◆注意点、留意点

X-POINTの物品購入の申請する際、総務への購入依頼へレチェックした場合

→決済まで総務が行うため決済フローは行わなくて良い

※以下は総務依頼無くともX-POINTの物品購入申請は必須

社用携帯依頼(個人購入不可、x-pointの物品購入申請必須)

テスト端末依頼(個人購入可能、x-pointの物品購入申請必須)

ソフトウェア(個人購入可能、x-pointの物品購入申請必須)

(勉強制度で個人ライセンスの場合不要)

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Title判断パターンクレカ支払いしか出来ない場合※主にソフトウェア支払時が多い※VISA、ダイナース、VISAデビット対応可
概要や補足
【手順】 申請→経理レビュー完了後 →領収書と詳細レポートを毎月設定される期日までにカゴ提出 ※支給方法は給与へ含めて支給 ※本来会社が支払う物を自身で先に払っているため会社→本人へ戻す必要がある