ミニレク(懇親会費用補助)
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ミニレク(懇親会費用補助)

ステータス

変更履歴
  • 250_benefit (福利厚生) で制度立案中
  • 2019/3/31 税理士レビュー済
  • 2019/12/26 制度変更プロリクの内容を反映(年間の上限値目安)
  • 2020/4/2 軽減税率の対応を記載
  • 2020/4/23 自炊での材料費の取り扱いの明記
  • 2020/8/7:対面飲み会を補助対象外に(暫定2020/12/31まで)
  • 2021/3/19 内定承諾者を対象とする🆕
  • 2021/7/6:福利厚生費ではなく、会議費枠で参加するゲストを、「ミニレクゲスト」と位置付け、経費精算方法を記載

背景

変更履歴
  • 251_recreation_sc(レクリエーション委員会) は拠点単位など参加規模が大きい行事として、オフィシャルレクと区別して呼び分ける
  • 一方で、プロジェクト・チーム・グループ・委員会など参加規模が小さい単位の行事についての福利厚生費として認められる目安を作っておく
  • 当初は、それぞれの自律で考えるという方針であった
  • しかしながら、福利厚生費というものが、所得税法上で定める課税にならない「例外」という位置付けを改めて認識した結果、目安を定める事が必要となった
  • つまり、所得税法上で定める福利厚生費に当てはまる要件を、メンバーそれぞれが自律の判断を通じて、学ぶ必要はないと判断した

目的

制度説明

一人あたり上限4万円/年が目安の予算です

  • もしくは8回を目安
  • 全ての行事に参加は可能であるが、上限を超える費用は自己負担とする
  • 業務ではなく任意の参加活動のためZACで稼働をつけることは行わない

1回の開催費用

  • 1人5000円以下(税抜)
    • 事前にお金を経理から受けとる場合(仮払い申請)

開催範囲

  • プロジェクト・チーム(委員会含む)・グループ単位の開催

対象行事

  • キックオフ・達成会
  • 歓迎会・懇親会・送別会
  • 各種趣向を凝らした行事
  • 会社主催の公式行事は除く

対象

  • メンバー、社員、内定承諾者(Concurで各自経費精算)
  • インターン(ミニレクゲスト:ゆめみ従業員が立替えてConcur経費タイプ:会議費で経費精算)
  • パートナー(ミニレクゲスト:月次の請求書で精算、対応が難しい場合はゆめみ従業員が立替えてConcur経費タイプ:会議費で経費精算)

二次会の飲食費及びそれに伴う交通費など

  • 対象外

参加の呼びかけ対象

  • 開催単位のメンバー全員
  • 及びプロジェクト・チームによって参加の機会がない事を防ぐために、#001_help_recreation で呼びかけを兼ねて周知する

経費精算方法

1.Concurを使って経費精算する方法

対象:メンバー・社員・内定承諾者

経費タイプ:飲食費(ミニレク・ウェルカムランチ)

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2.インターン(ミニレクゲスト)の経費精算

  • インターンご本人が経費精算申請することはできないので、ゆめみ従業員が飲食費を立て替えてください。
  • ゆめみ従業員がコンカーで経費精算
  • 経費タイプ:接待交際・会議
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3.パートナー(ミニレクゲスト)の経費精算

  • 毎月の請求書に「立替経費分」として追加してゆめみ宛の請求書を作成する(個人事業主)※その際、立替経費部分は税込処理(消費税課税対象外)となるようにご注意ください。
  • パートナー会社様の場合にはそのような対応が可能か先方に確認する
  • 請求書での対応が難しい場合は、ゆめみ従業員が立替精算を行う(上記2と同様)
  • 請求書処理担当が支払申請を作成する場合は、ConcurInvoiceの経費タイプは接待交際費、説明欄に日付などの詳細を記載する

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注意事項

⑴経費精算時はレシート(領収書) の税率毎の小計に注意する

軽減税率

  • 出前、テイクアウトする料理など
  • 8%

標準税率

  • Tadaakiケータリング、イートイン、店内飲食(食事の場がもうけられている)
  • 10%

お酒

  • 全て10%

⑵材料費の扱い

  • 材料を購入して自炊する場合の費用は、ミニレク対象外

⑶リモート飲み会時、家庭の事情などで個室を借りる場合(議論スレ

  • ミニレク参加にあたって、家庭の事情などで自宅からの参加が難しく、ネットカフェなど個室を借りて参加する場合、場所代を本制度の補助対象に含めてもよい
    • 対面の飲み会が補助対象外となっているのは、対面での飛沫感染を考慮していたため
  • ただし、プロリクでその旨を記載の上、レビューを受けることを推奨
  • 経費精算時の項目として、何を選択すればよいかどうかは現在確認中