社員契約とメンバーオプション契約について
👩‍👩‍👦‍👦

社員契約とメンバーオプション契約について

ステータス

2020/5/29
  • 参考情報として契約区分(社員・アルバイト・パートナー)についての違いを記載
  • 混乱を産むため、社員・アルバイト・パートナーの総称である
  • 「メンバー」や「オフィスメンバ」の総称を廃止

  • 契約区分毎に提供される社内サービスの対応表へのリンクを記載

社員契約とメンバーオプション契約の対応

社員契約とメンバーオプション契約の対応

社員契約メンバーオプション契約
準法契約
労働基準法・労働契約法
労働契約法
使用者の定義 (会社の主体)
法人・経営担当者・事業主のために行為をするすべての者 (人事責任者など)
法人
契約主体
使用者と労働者
使用者と労働者
適用規定
勤務体系
コアタイム(11:00-16:00)あり フレックスタイム制
星取表の勤怠ルールによりワークフルライフ制
有給休暇
就業規則 第21〜23条記載通り
労働基準法に準ずる
慶弔休暇
就業規則 第24条に記載通り
積休
就業規則通り
無し
特別手当
無し
給与制度によるピアボーナス
慶弔見舞金
権限規定
職務権限規定
給与改定
チャレンジシートに基づき実施
給与制度による自己決定
給与改定頻度
毎年6月の年1回
毎月改定
定年
60歳
解約条件
就業規則の通り
勉強し放題制度
無し
適用
高額医療費負担制度
IT健保に準じる
資格取得報奨金
無し
リファーラル 採用推奨
賃金規定第14条
副業・パラレルワーク
副業禁止(就業規則の通り)
制約事項
コントリビューターのみ ※コミッターにはなる事ができない
コミッターになる事ができる

メンバーオプション契約の位置付け

  • 社員は雇用契約締結後(試用期間であっても)、代表取締役から信頼が得られない場合を除き、および自身がオプトアウトをしない限りメンバーオプションが適用される
  • メンバーオプション契約は労働契約に基づいており、具体的には各種社内情報ポータル上の制度・ルールが適用される
  • 例をあげると、社員には就業規則で適用される範囲での有給休暇の付与が行われる
  • 一方で、メンバーオプション契約によって、有給取り放題制度のように、就業規則にあるルールを不利益変更にならない形で、ルールの変更がされている

image

メンバーオプションが非適用になるケース

  • イエローカードが2枚有効になった場合
  • メンバーオプションが適用になっている社員が自らの意思でメンバーオプション契約を解約する場合
    • ただし、社員とメンバーを意図的に繰り返し選択するような行動は認められない。一度社員になったら、一定の期間が経たないとメンバーには戻れない
    • image

メンバーの定義

  • メンバーオプションが適用されている社員の事を「メンバー」と呼ぶ

契約形態の区分

契約形態の区分

契約形態a契約の位置付け出社の有無
社員
労働契約
あり
アルバイト
パートタイム労働オフィ契約
あり
パートナー1
個人事業主との直接契約
あり
パートナー2
法人企業との契約
あり
パートナー3
法人企業との契約
なし
  • パートナー2・3の違いはオフィス鍵の受け渡しや、社内情報システムの権限レベルの設定上、区別しています
  • 契約形態の違いを意識しないように敢えて総称で呼んでいた「メンバー」「オフィスメンバー」は廃止とする(2020/5/29)
    • 理由は、メンバーオプション契約が適用されている社員である「メンバー」との違いで混乱を産むためである

契約区分毎に提供される社内サービスの対応表

対応表はコチラ

image

新卒の内定承諾者の権限について

  • 本人が希望してプロリクを出す事で全てのチームのコントリビューターになる事ができる
    • コミッターになるには、既存のコミッターによるプロリクが必要
  • アルバイト契約をしてPCを受け渡している人でない限り、Slackのアカウント権限はマルチチャネルゲストとなるため、Slackのチャンネルに追加するには、help_slack_adminに依頼をする必要がある

FAQ

メンバーオプションを分ける理由は何でしょうか?
  • メンバーオプションは、代表取締役権限の一部付与という非常に大きな権限委譲が伴うため、制約条件が必要であり、社員とは位置付けを切り分ける必要があるため
労働基準法と労働契約法の違いは何でしょうか?
イエローカードを適用されて社員になった場合には、メンバーには戻れないのでしょうか?
  • 非適用の条件を満たせば復帰できます。詳細はイエローカードをみてください