在宅勤務手当(通信費・電気代の精算)の申請について
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在宅勤務手当(通信費・電気代の精算)の申請について

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2022年度も2021年の申請額のまま継続の予定です。希望者は金額の更新ができるようになります。都度申請が可能となり、新入社員の方以外の新規申請については遡り支給は行いません。

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国税庁発表の参考算式から算出した各月の業務使用分の通信費・電気代の3カ月平均の金額を固定額の在宅手当として2022年1月15日支払給与まで1年間支給することになりました。2021年度のみの時限措置であり、次年度以降の支給方法は未定です。

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不明点ありましたら、#001_help_accountingまでお願いします。

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申請方法

  • xpoint>金銭関連の申請>「在宅手当申請」のフォームから申請
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用意するもの

  • 通信費(携帯電話の基本使用料やインターネットの回線料)の3か月分の領収書 
  • 電気代の3か月分の領収書
  • 自宅の総床面積
  • 在宅勤務で使っている部屋の床面積
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主に作業で使うスペース、となります。玄関、洗面所、風呂、台所、トイレ等の生活スペース(そこでは業務はしないよね、という場所)は含めないでください。

支給方法

給与明細の「在宅勤務手当」の項目からご確認ください。

例①:在宅勤務時に、私物携帯電話を使った業務上の通話と、インターネット利用がある

➡基本使用料(通話の基本使用料+パケット代金のプランの合計、もしくは一緒になっているプランはその金額)を申請してください。

  • 黄色いマーカーの基本使用料743円とパケット定額料の5,200円の合計額5,943円を、xpoint申請フォームの「該当月の基本使用料・接続料」に入力します。
  • 緑のマーカーの通話料は、業務による利用であることが分かる場合(利用明細で確認できる場合)は、通話料の実費精算として、別途Concur経費精算から申請してください。

通話の業務利用がない場合は、パケット定額料のみが対象となります

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例②:在宅勤務時に、自宅のインターネット回線のみ使用している。

➡自宅インターネット回線の月額利用料を申請してください。

  • 2月利用分の3,750円を入力してください。
  • 工事費(1,466円)は対象です。ご注意ください。
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FAQ

FAQ(在宅手当)