有給取り放題制度
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有給取り放題制度

ステータス

変更履歴
  • 2018/11/15〜 導入
  • 2019/4/1〜 メジャーバージョンアップ
  • 決定したプロリク
    • 旧制度を延長して積休を2019/6/30まで使える
  • 2020/4/21:有給取り放題制度の利用にはプロリクが必要になった
  • 2020/8/7:傷病手当金、産前産後休業・育児休業給付金などが支給される要件のうち休業期間が2週間以上の場合は有給取り放題を利用可能とした(ただし、自身の有給がなくなった場合のみ利用可能)
  • 2021/8/16
    • 目的をもともと限定しないが、より推奨するという意味を込めて
      • 介護・看護、育児にペット、事実婚・同性パートナーを追加
      • 慶長事由の対象に事実婚・同性パートナーを追加
      • 自己啓発の休暇対象に、サバティカル休暇や社会人大学通学・留学などを追加
      • 不妊治療、生理休暇、性別適合手術などの休暇事由を明記
  • 2021/9/13 5日超える有給取り放題制度を使った有給についてのプロリク先として、#000_help_hr を追加
  • 2021/10/5 1か月を超えて有給取り放題制度を利用する場合、ZACの申請の代わりにXpoint>勤怠届から申請

Podcastによる制度説明

背景

  • プロパーが長く働ける環境作り
  • フリーランスが今後潮流として増えて行くが、プロパーとして働くメリットを会社としては提示したい
  • フリーランスのデメリットは、傷病、育児、家族の看護・介護などによって、働けなくなるリスクがある点
  • プロパーである事で、そういった将来の不安を少しでも解消して、安心して成長にコミットできる環境を作りたい
  • 現状の慶弔休暇のルールが、連続取得などの制約があり、使いにくいため、使いやすくする
  • 以前は各種目的別休暇(リフレッシュ、コウノトリ、慶弔休暇)があったが、シンプルでインパクトある制度にしたかった
  • 参考)ねとらぼの記事

考え方

  • 大前提として、有給休暇は個人の権利である
  • チーム毎の業務平準化を行なった上で、休める選択可能性を高めていく
  • その上で、一律取得率を100%取るといった方針は掲げない
  • 休める選択肢があった上で、有給を取得せず働く人がいても良いと考える
  • むしろ、有給取得率ではなく、1ヶ月あたりの平均労働時間を短くしていく事を目標にする

目的

  • フリーランスではなく、社員を選んで働く人に対して、将来に不安なく、安心できる環境づくりを作る事で、成長に専念できるようにする
  • 有給取得を促進する制度設計にする
  • ルールをシンプルにする

概要

  • 年次有給休暇とは別にゆめみ独自に定めた特別有給休暇を付与し、傷病、育児、家族の看護・介護など、何かあった時には、制限なく取得できる

運用ルール

  • 対象者:メンバー
  • 当休暇は、自律の判断で取得することができる
  • 当休暇は、年次有給休暇の残数がゼロとなった状態において利用できる
  • 当休暇の利用は目的は制限しない(下記の4つは取得促進のため敢えて記載)
  1. 業務外の傷病、不妊治療、生理休暇、性別適合手術により、休業する必要がある場合 (2021/8/16 変更)
  2. 家族、事実婚・同棲パートナー、ペットの看護・介護・育児のため、休業する必要がある場合 (2021/8/16 変更)
  3. 家族、親族、事実婚・同棲パートナーに関する慶弔理由により、休業する必要がある場合 (2021/8/16 変更)
  4. リフレッシュや自己啓発(サバティカル休暇や社会人大学通学・留学含む)を目的として、休業する必要がある場合 (2021/8/16 変更)
  • 退職前の休暇消化としては利用できない
  • 運用ルールとして実施するので、
  • 就業規則などの変更を伴わない

  • 入社後、年次有給休暇が付与されるまでの6ヶ月間は当休暇の利用が可能です

例外

傷病手当金、産前産後休業・育児休業給付金などが支給される要件の場合(目安:休業期間が2週間以上の場合)は、手当金・給付金の取得要件に当てはまる形で休業を行い、有給取り放題制度の有給取得は、それが終了してから取得可能 ※出産の場合は、「お子様が生まれる場合」を参照

承認判断の位置付け

有給取得方法(2021/10/5追記)

  • 利用日数が、5日以内の場合チームへのプロリク
  • 連続した休暇として5日を超える場合プロジェクトなど影響する関係者と、#000_help_hr に対してプロリク
  • 連続した休暇として1か月を超える場合は、ZACの特別有休申請の代わりに、Xpoint>休暇・残業申請関連(1)>勤怠届>長期休暇(特別有給休暇)申請することが可能

TIPS・FAQ

  • 半休は利用できますか?
    • 半休での利用は管理が大変になるため、1日単位で付与となっております
  • 副業を行う場合に、特別有給を取得できますか?
    • 原則として実施できないと考えてください
    • 過去の参考になるやりとりはコチラ

過去の有給取り放題制度

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有給取り放題制度(2019/3/31までの過去のルール)