ウェルカムランチ制度
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ウェルカムランチ制度

ステータス

変更履歴

背景

  • 新入社メンバーが心理的安全性を早期に確保してもらうため、懇親を目的、会社が飲食代を補助する制度。
  • 福利厚生費の位置付けが、税法上の例外という位置付けを知り、改めて見直し、制約条件を設
  • 新入社メンバーだけでなく、チーム異動の場合にも対応できるように新人コミッターも対象とした(2020/2/3~)

概要

  • 入社3ヶ月以内の新しく入社した新人メンバー及び、移動1ヵ月以内の新しくチームのコミッターとなった新人コミッターとのランチに補助を出す
  • 1回1人あたり1500円(税抜)を上限として、ランチ参加者全員分の費用が経費精算可能(申請時は税込申請)
  • 内定承諾者アルバイトは入場月と4月の入社月の2回制度利用ができる
  • リモートで弁当などを持参しての会費も経費精算の対象とする
    • 弁当代などの領収書を必要とする
    • 自炊などは生活用途と区別がつかないので対象外

プロリクの実施方法

  • 主催者がプロリクにより実施
    • (主催者の主たる所属先の)チームに対してレビューをもらった上で開催する
    • 実施後経費精算を行う

所得税法上の福利厚生費に当てはまるための要件による制約

機会均等の観点から、一部に偏りがないようにする為、以下の制約があります

受入側:メンバーの月間利用制限

  • 月に3回」まで(それを超える利用は自己負担)

受入側:同じ新人メンバーに対しての利用制限

  • 同じ新人メンバーとの利用は「月に1回」まで

※違う受入側メンバーの組み合わせにしても、同じ新入社メンバーとの2回目以降のウェルカムランチは自己負担

新人メンバー:本人の利用制限

  • 違うメンバーとの組み合わせの場合、新人は3ヵ月間利用制限はなしで、何回でも経費精算可能

対象範囲

  • プロパー/アルバイト/パートナー1・2/内定承諾者
    • パートナーは経費精算ができないので、プロパーの方が立替えるなどお願いします
    • 短期インターンの場合は以下のとおり
      • 内定承諾している=ウェルカムランチ制度を使える
      • 内定承諾していない=ウェルカムランチ制度を使えない ※ 内定承諾していない方とランチするプロパーもウェルカムランチ制度を使えない

現状のリスク分析

  • パートナーの方の支払いは交際費で取り扱うべきなので、今後、厳密な切り分けが必要となります

以下は手順について

プロリク雛形

~○○さんのウェルカムランチ~
参加者:
予算(税別):
日時:
備考:

ランチ当日

  • ランチを楽しんでください。
  • 経費精算をする方に会社から支払われるため、経費精算者が支払うことがおすすめです。
  • 紙領収書は原本が経費精算に必要です。持ち帰って保管してください。

経費精算方法

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経費精算方法は下記参照

🖇️Concur基本手順PDF

🍔
飲食の経費精算時は細かく分けて申請(申請は税込みで)

経費精算レポートの提出

リモートでも対応可能です。期限:毎月アナウンスします。(だいたいは翌月最初らへんの営業日)

  1. Concur で経費精算レポートを作る。月ごとに1人1つの経費精算レポートまで作れ、そこにウェルカムランチの内容を含めます。※交通費など他の経費申請もあれば、そこに含めます。
  2. ℹ️

    2019/10 [名前] 例:

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2. 領収書をスキャン、またはスマホで写真とって、Concur内で画像添付をする

3. レポートを提出する

承認者は基本的に誰でも良いです。PMや上長がいれば上長など。他人に見てもらうことが重要です。

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4. 経理で承認される

領収書原本の提出

経理での承認後の対応です。出社or郵送が必要です。期限: