職能型チームとプロジェクトの関係性
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職能型チームとプロジェクトの関係性

変更

  • 職能型チームの意義や果たすべき機能・役割について記載(2021/6/23)

背景

  • チームの意義への問いが発生したので、改めて補足説明としてチームとプロジェクトの関係性についての資料を掲載する
  • 内容についての補足説明は別途用意する

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横の連携性を図る

  • ゆめみではレップ会によって定期的な連携性を高める同期のための会議を設定している

職能型チームの意義について

  • 特に職能型のチームについては、プロジェクトや委員会のWG活動と比べると、明確な目標や目的を設定しにくい事もありチームについての意義が問われる事がある
  • チームという存在がある事によって、その意義が問われる事になるが、それはチームが無ければ問われない問いである。問いがある事によって、意義を見出す行動が誘発されるが、それこそが意味がある事もある
  • チームは所属、帰属の源泉であり、チームがあるので、安心してプロジェクトの活動ができる。プロジェクトは終わりがあり無くなる可能性があり、ローテーションを進め、全社視点で機動的なチーム編成を行うアジャイル組織の前提にたつと帰属の源泉にするには相応しくない
  • 機能的に果たす位置付けとしては、ゆめみでは1on1がないため、チーム毎の定例会議がNonNとして、1on1によるマネージャーによるピープルマネジメントの機能を代替して果たす事が期待される
  • その上で、改めて職能型チームの目的、機能について目安として定める

職能型チームの役割・機能

  • 稼働の平準化
  • プロジェクトのリスク共有
  • ナレッジ共有
  • モヤモヤ傾聴
  • キャリア壁打ち
  • 各種プロリクレビュー、承認依頼
  • ローテーション調整
  • 四半期振り返りや目標共有