第4弾「リモ達キャンペーン」リモートワーク の達人を目指そう!
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第4弾「リモ達キャンペーン」リモートワーク の達人を目指そう!

背景

背景説明
  • 働き方としてリモートワーク 標準になる中で、各個人がとるべき望ましい行動があり、基準に沿った行動をとる事で、組織全体にとって有効な効果が得られる全体最適策がある
  • 全体が実施できるように、基準に沿った行動を具体的に定める必要がある
  • 在宅勤務手当てなどは、これまでフルリモート勤務の人にも別途支給はしてこなかった
  • その上で、全体利益・生産性を向上への貢献に対して、全体利益を分配する考えのもと、行動に対してのインセンティブを設定する方針
  • 特にライフハック、ワークハックが生産性に影響を与えるので、チェック項目を第3弾からより明確化した
  • 名前を「リモ達」に変更した

変更履歴

  • Lv4のブリッジの達成条件について変更をした(2020/12/27)
  • 各種feeditコマンドの実施について期間中の回数である事をわかりやすく明記(2021/1/18)
  • Lv5に「期間中一度でもコーチング、あるいはメンタリングを受けた」を追加(2021/1/18)
  • Lv1~3までのRoundzの実施は実験的な試用が一定できたので削除、対象外に(2021/2/3)
  • Lv3にストレスコーピングDBにストレスコーピングを追加するを対象に(2021/2/3)

期間

2020年12月1日〜2021年2月28日の3ヶ月間

ネガティブチェック

以下に当てはまる場合は、キャンペーンの対象外となる(判定基準としては、自身で行う、あるいは他社から明確に指摘された場合)

感情的になって暴言・暴力的な発言を会議やSlackで行った
事実の有無に関わらず、社員の社内評価を下げるような発言を会議やSlackで行った

Lv1 リモートワーク ビギナー

達成項目
Slack・ツール利用
無闇に@hereや@channelを使わないでユーザーグループをメンションとして使う配慮ができている
Slackチャンネルを優先順位など、何かしらの基準によってセクション毎に分けている
バーチャルオフィスツール「Roundz」を使って、モクモク部屋へのログインを期間中3日以上行っている(※招待依頼は、help_generalに行うこと。ラウンズの使い方は、ラウンズ?をSlackbotで問い合わせる)

自己開示・フィードバック
自分のOJTチャンネルへの投稿件数が月間平均5件以上、投稿日が月間平均5日以上となっている
社内システムFeedit(コマンド /feedit-feedback)を使った他者へのフィードバックを期間中3件行っている
社内システムFeedit(コマンド /feedit-thanks)を使った他者への感謝を期間中3投稿行っている(ユーザーグループ宛てに一斉投稿は1投稿とカウントする)

Lv2:リモートワーク アソシエイト

達成項目
PC・ツール操作
PCのデスクトップ画面は整理されており、画面共有をして動画で記録が残っても機密情報の観点から問題が無いように配慮されている
ブラウザのブックマークバーは画面共有をして動画で記録が残っても機密情報の観点から問題が無いように配慮されている
Zoom会議において、必要に応じて(本人判断で良い)できる範囲で、ビデオ通知をONにして顔がわかる状態にしている。
バーチャルオフィスツール「Roundz」を使って、モクモク部屋へのログインを期間中9日以上行っている(※招待依頼は、help_generalに行うこと。ラウンズの使い方は、ラウンズ?をSlackbotで問い合わせる)
作業環境
集中して仕事を行う目的の机の上は整理されている(創造する時の脳の働きは集中する時の脳とは部位が別である。従って、敢えて散逸的な机の方が良い場合もあるが、その場合も集中して作業をするエリアを机の上で分離した上で、そのエリアは整理がされていること)
自宅での仕事環境を、自宅の環境・制約がある中でも、自身なりに工夫して構築した。必ずしも最適な環境が整っている必要はない
音声通話においては、最低限の通話品質を維持する為の工夫を行っている(例:ヘッドセットの利用、ミュートを行うようにする等でも良い)
コミュニケーション・フィードバック
オンライン会議における(例えばチェックインよる)雑談・自己開示を毎月2回以上行っている
自分のOJTチャンネルへの投稿件数が月間平均10件以上、投稿日が10日以上となっている
社内システムFeedit(コマンド /feedit-feedback)を使った他者へのフィードバックを期間中9件行っている
社内システムFeedit(コマンド /feedit-thanks)を使った他者への感謝を期間中9投稿行っている(ユーザーグループ宛てに一斉投稿は1投稿とカウントする)
社内システムFeedit(コマンド /feedit-thanks)を使った自分や身の周りへの感謝を期間中3件行っている(※ /feedit-thanks @自分宛て のコマンドを使う)

Lv3 :リモートワークプロフェッショナル

達成項目
Slack・ツール操作
マーケティングソリューション事業部メンバーは、Guildの自分の稼働状況の更新を期間中3回以上行い、最新の状態に保った
Slackで相手からDMで呼び掛けられた場合、DMである必要がない場合は、適切なパブリックチャンネルでやりとりを続けるように促す事ができている
Slack疲れや、Slackが気になって集中が途切れない工夫を何かしている(Ctrl+Q, ⌘+Qで強制終了する、通知する時間帯を設定する、未読を見るタイミングは1日3回と決めるなど)
バーチャルオフィスツール「Roundz」を使って、モクモク部屋へのログインを月間平均5日以上行っている(※招待依頼は、help_generalに行うこと。ラウンズの使い方は、ラウンズ?をSlackbotで問い合わせる)
仕方がない場合をのぞき、SlackのDMを使わないようにしている
必要に応じて(本人判断で良い)できる範囲で、Zoom会議においてバーチャル背景 あるいは Snap camera、あるいは 「アバター」あるいは「Krisp」あるいは照明・ライティングを工夫できている

自己開示・フィードバック
自分のOJTチャンネルへの投稿件数が月間平均20件以上、投稿日が月間平均15日以上となっている
チェックイン、チェックアウト、アイスブレイク、ディープイン、ディープアウトなどslackbotを活用したOJTチャンネルへの投稿を月間平均5件以上実施できている
社内システムFeedit(コマンド /feedit-feedback)社内システムFeedit(コマンド /feedit-feedback)を使った他者へのフィードバックを期間中12件行っている
社内システムFeedit(コマンド /feedit-thanks)を使った他者への感謝を期間中15投稿行っている(ユーザーグループ宛てに一斉投稿は1投稿とカウントする)
社内システムFeedit(コマンド /feedit-thanks)を使った自分や身の周りへの感謝を期間中6件行っている(※ /feedit-thanks @自分宛て のコマンドを使う)
オンライン会議における(例えばチェックインよる)雑談・自己開示を毎月3回以上行っている

その他
会議ではうなづき、相槌(あいづち)を意識して実施できている(少なくとも期間中に5回以上の会議で実施できた)
アクティブレスト(積極的休養)として90分の仕事に1回は何かしらの体を動かす休憩をとる事ができている
期間中一度でも、ソーシャルアウトプットあるいは勉強会アウトプットを行なっている

下記ストレスコーピングDBに自分なりの対処方法を1つ以上記載する(2/3追記)

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Lv3の達成は、スプリング・サマー・年末ジャンボなどキャンペーンの対象となるので挑戦的な取り組みを推奨します❗️

Lv4:ライフハックマスター

達成項目
生活習慣
普段から水分をこまめに水分をとる習慣がある(1日1リットルなど、自分なりの目安を決める)
喫煙者の場合は、何かしらの減煙に取り組んでいた
日常的にアルコールを飲む場合も、アルコール摂取の目安を超えないように概ねできている
飲酒の基礎知識 −公益社団法人アルコール健康医学協会−

口から入ったアルコールは胃から約20%、小腸から約80%が吸収されます。そして血液に入り、全身にいきわたります。 体内に入ったアルコールの大部分が肝臓で代謝されます。肝臓ではアルコールはアセトアルデヒドを経てアセテート(酢酸)に分解されます。 アセテート(酢酸)は血液によって全身をめぐり、筋肉や脂肪組織などで水と二酸化炭素に分解されて体外に排出されます。 摂取されたアルコールの2〜10%が、そのままのかたちで呼気、尿、汗として排泄されます。 アルコール代謝経路 血液に入ったアルコールは循環されて脳に到達します。すると、アルコールが脳の神経細胞に作用し、麻痺させます。そして、その結果として酔った状態になります。 アルコール摂取量の基準とされるお酒の1単位とは、純アルコールに換算して20gです。 この1単位を各種アルコール飲料に換算すると、ビールは中びん1本(500ml)、日本酒は1合(180ml)、ウイスキーはダブル1杯(60ml)、焼酎0.6合(110ml)が目安となります。 アルコール量の計算式 お酒の量(ml)×[アルコール度数(%)÷100]×0.8例)ビール中びん1本 500×[5÷100]×0.8=20 体重約60kgの人が1単位のお酒を30分以内に飲んだ場合、アルコールは約3〜4時間体内にとどまります。2単位の場合ではアルコールが体内から消失するまで約6〜7時間かかります。これには個人差があるため、体質的にお酒に弱い人や女性はもっと長い時間がかかります。 また、深夜まで飲んでいると翌朝起床後まで体内にアルコールが残っているため、二日酔いとなってしまいます。 血中濃度(%) 酒量 酔いの状態 脳への影響 爽快期 0.02〜0.04 ビール中びん(〜1本) 日本酒(〜1合) ウイスキー・シングル(〜2杯) 軽い酩酊 網様体が麻痺すると、理性をつかさどる大脳皮質の活動が低下し、抑えられていた大脳辺縁系(本能や感情をつかさどる)の活動が活発になる。 ほろ酔い期 0.05〜0.10 ビール中びん(1〜2本) 日本酒(1〜2合)ウイスキー・シングル(3杯) ほろ酔い気分になる 手の動きが活発になる 抑制がとれる(理性が失われる) 体温が上がる 脈が速くなる 酩酊初期 0.11〜0.15 ビール中びん(3本) 日本酒(3合)ウイスキー・ダブル(3杯) 酩酊期 0.16〜0.30 ビール中びん(4〜6本) 日本酒(4〜6合)ウイスキー・ダブル(5杯) 強い酩酊 小脳まで麻痺が広がると、運動失調(千鳥足)状態になる。 泥酔期 0.31〜0.40 ビール中びん(7〜10本) 日本酒(7合〜1升)ウイスキー・ボトル(1本) まともに立てない 意識がはっきりしない 言語がめちゃめちゃになる 麻痺 海馬(記憶の中枢)が麻痺すると、今やっていること、起きていることを記憶できない(ブラックアウト)状態になる。 昏睡期 0.41〜0.50 ビール中びん(10本超) 日本酒(1升超)ウイスキー・ボトル(1本超) 死 麻痺が脳全体に広がると、呼吸中枢(延髄)も危ない状態となり、死にいたる。

飲酒の基礎知識 −公益社団法人アルコール健康医学協会−

食習慣
スナック菓子類、加工肉(ハム・ソーセージ・ベーコン・サラミなど)、ジャンクフード、揚げ物を食べすぎないようにしている
偏った食事を行う事を避けることができている
食べる時には十分な咀嚼をしなかったり、早食いをする事は行っていない
運動習慣
何かしらの運動習慣を継続している(毎日15分の散歩、ラジオ体操、腹筋5回など馬鹿らしいぐらい小さい行動でも構わず、継続して続いている事が大事。体調不良や不測の事態があっても、バックアッププランとしてスクワット1回だけするなど必ずできるプランを用意しておく)
ブリッジができるか期間中20回チャレンジした(3秒以上を目指す)(※無理をして体を痛めないように注意する事)
背中の後ろに腕を回して両手の指が少しでも触れる事ができる(左右どちらか一方でもOK)
参考図
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睡眠
休日と平日の起床時間の差を3時間以内に収めた上で、起床時間をなるべく揃えるようにしている(睡眠勉強会の15:40を参照。3時間以上起床時間がばらつくと脳がダメージを受ける)
寝る1時間以内にベッドの上でスマホを見るといった行為は避ける事ができている(見るとしてもベッドの脇で、ベッドから起きてなど、ベッドと睡眠を学習させる行動ができている。※詳細は睡眠勉強会の内容を閲覧)
就寝時に部屋を明るくしたまま寝る事は避ける事ができている
朝の起床から3時間以内に太陽の光を1分以上浴びる事ができている(窓から1m以内で部屋の、5分ぼーっとするでも良い)※日の出前に起床する場合は部屋の中で人工的な光でも良い

睡眠勉強会の45:36参照)

夜に中途覚醒として寝覚めても、時計を見て時間を意識する事はしないようにしている

睡眠勉強会の58:40参照)

自己開示・フィードバック
オンライン会議における(例えばチェックインよる)雑談・自己開示を毎月4回以上行っている
チェックイン、チェックアウト、アイスブレイク、ディープイン、ディープアウトなどslackbotを活用したOJTチャンネルへの投稿を月間平均10件以上実施できている
社内システムFeedit(コマンド /feedit-feedback)を使った他者へのフィードバックを期間中21件行っている
社内システムFeedit(コマンド /feedit-thanks)を使った他者への感謝を期間中21投稿行っている(ユーザーグループ宛てに一斉投稿は1投稿とカウントする)
社内システムFeedit(コマンド /feedit-thanks)を使った自分や身の周りへの感謝を期間中9件行っている(※ /feedit-thanks @自分宛て のコマンドを使う)

Lv5:ワークハックマスター

達成項目
行動管理
一日の計画を立てて仕事を行っている
仕事を終える時間を決めている
1日の仕事を始める時のルーティンを決めている
毎日仕事について振り返りを行い改善サイクルを回す事ができている
期間中一度でもコーチング、あるいはメンタリングを受けた
集中術・マインドフルネス
SlackチャンネルやSNSを見るタイミングを自分が定めたタイミングや頻度でコントロールできている
何かしらの呼吸法、瞑想を習慣づけている
仕事をする際は、良い姿勢を維持できている
パフォーマンス向上
自分にあった適切な体重コントロールができている(必ずしもダイエットを推奨している訳ではなく、自分が立てる目標に向かってコントロールができていれば良い)
週に1回以上の中強度以上の有酸素運動(例えばジョギング、スポーツなど)、2回以上の筋トレなどの筋力を維持する運動、週に3回以上の軽い有酸素運動(ウォーキングなど)を行なっている
フィードバック
社内システムFeedit(コマンド /feedit-feedback)を使った他者へのフィードバックを期間中30件行っている
社内システムFeedit(コマンド /feedit-thanks)を使った他者への感謝を期間中30投稿行っている(ユーザーグループ宛てに一斉投稿は1投稿とカウントする)

Lv6:リモ達

達成項目
自分なりの口癖をリスト化しており、良くない口癖は言い直す事を意識できている。特に、「忙しい」「時間がない」などの口癖は言わない、あるいは言ったとしても言い直しを行う事ができている
週次、月次、四半期の振り返りを行い改善サイクルを実施できている
何かしら毎日の仕事の生産性を測定している
毎日のアファーメーション(自己定義)を習慣付けている
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実践的なアファーメーションを行うと、現実と理想の差について、脳に認知的不協和が作り出され、結果として、現実を変える方向の行動変容が期待できます

1日の仕事を始める時に、タスクの優先順位をつけている
気分が乗らない時、割り込みがあった後再開する時など、集中して作業に入る為のルーティンを持っている
3ヶ月に1回はコーチング、あるいはメンタリングを受けている

金額

  • Lv1のチェック項目全て達成の場合
    • 1万円
  • Lv1〜Lv2のチェック項目全て達成の場合
    • 2万円
  • Lv1〜Lv3のチェック項目全て達成の場合
    • 3万円(※100万円ジャンボキャンペーンの応募条件になります)
  • Lv1〜Lv4のチェック項目全て達成の場合
    • 4万円
  • Lv1〜Lv5のチェック項目全て達成の場合
    • 5万円
  • Lv1〜Lv6のチェック項目全て達成の場合
    • 6万円

対象

  • メンバー(社員・週の労働時間が20時間を超えるアルバイト)
  • 申請・支給方法

  1. プロリク実施
    1. チェック項目の達成について、チームのSlackチャネルでレビューを受けること
  2. X-point申請・承認
  • 稟議関連>特別手当申請
  • X-point(https://xp.yumemi.jp/xpoint/form.do?act=newEnt&fid=168)から申請して2021年2月28日期限までに申請をする(期限過ぎたら申請は無効です)
  • X-pointの詳細欄に、レビュー依頼を行なったSlackチャネルのURLを記載する

3. 経理が、3月に対象金額を給与振込  賞与として支給

備考

  • 第5弾も行います!
    • より改良予定
  • チェックイン・チェックアウト・アイスブレイクbotへのは自己開示に繋がるのでOJTチャンネルガイドラインに沿った投稿となります
  • 賞与として支給するため、振込額は所得税と社保料が引かれた額になります

過去の履歴